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Mottoたんとくおーれ 紹介

帰ってきた【誰得ゲーム紹介のコーナー】

やる気の無さは天下一品である俺。
ものすごーく久しぶりに、ゲーム紹介をしてみたいと思います。


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今回は、先日発売したばかりのMottoたんとくおーれです。

『箱に書いてあるデータ』
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:40~60分
対象年齢:13歳以上

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ゲームの基本骨子は今までのたんとくおーれシリーズと同様のデッキ型(場のカードを獲得してデッキを構築していく)、いわゆるドミニオンクローンというやつです。
今作はそこにワーカープレイスメントの要素が加わったことが売りとなっているようですね。



6
今回登場した上級メイドのカードです。
これがワーカープレイスメントの部分を担当しています。

各ラウンドの初めに、スタートプレイヤーから時計回りで上級メイドを1枚ずつ選び取ります。
これらは各プレイヤーの手番の初めにある上級メイドフェイズに効果を発揮します。

5
例えばこのカードを選んだ場合、手札からメイドカードを1枚捨て札にすることで、ご奉仕(アクション)+1を獲得できます。
上級メイドの能力の発動は任意であり、この上級メイドを取ったら絶対に手札を捨てなければならないというようなことはありません。



7
これが今作の勝利点カードにあたる準備カードです。
これらは通常のメイドカードとは違い、はあと(お金)で獲得することはできません。
カードの下部に「工夫②」や「集中②」などと書かれているものが、そのカードを獲得するために支払わなければならないコストになります。

この「工夫」「集中」「努力」は一部の一般メイドだけが生み出すことができます。

4
カードの右下に注目してください。

3
例えば左のカードの場合、ただプレイするだけで「努力②」を生み出します。
画面右のカードの場合、プレイしたときにまず「集中①」を生み出しますが、手札からはあとを2枚、または4枚を捨てることによってさらに「努力①」か「集中①」、またはその両方を追加で生み出すことができます。
(もちろん、この2枚の他にも「工夫」「集中」「努力」を生み出せるカードはあります。)


しかし、必要コストを満たすだけでは準備カードを獲得することはできません。
厄介なことにもう一つ条件があるのです。

3種類ある準備カードには、それぞれに対応している専用の上級メイドがいます。

8
画像の上下がそれぞれ対応しています。
ラウンドの初めにこれらの上級メイドカードを選んだ場合のみ、準備カードの獲得を試みることができます。

ちなみに、各準備カードには1~3のレベルがあり、レベルの高い方が山札の下になるように積まれています。
レベルが高くなるにつれ勝利点も高くなりますが、必要なコストも上がるので獲得が難しくなります。


このように、準備カード(勝利点)を獲得するのはなかなかに骨が折れます。
しかし、獲得した準備カードは捨て札に置かず自分の前に表向きに並べておくので、デッキを圧迫することはありません。
この点は嬉しいですね。



ぶっちゃけ、今作の新しい部分はこれだけです。
にもかかわらず結構ゲーム性が変わっていて、今までとはまた違った戦術が求められます。

個人的には、他プレイヤーを直接攻撃する病気カードが無いのは好印象。
あれがあるとやったやられたで泥沼化する恐れがあるので……w
といっても、たんとくおーれを持っていれば選択ルールで病気と専属メイドを使用することもできますが(今作には含まれていません)。
そこらへんはお好みで。

難点は、一般メイドカードの種類が13種しかないこと。
ゲーム毎にその中から10種選んで使用するわけですが、種類が少ないので繰り返しプレイしてるとすぐに新鮮さは無くなってしまうでしょう。

一応、過去のシリーズの一般メイドカードを使用する選択ルールもあります。
過去シリーズから一般メイドカードを任意に10種類選んで1枚ずつ抜き出し、それをシャッフルして表向きの山札にするというものです。
準備と後片付けがかなり面倒だと思いますw
どうしてもゲームにちょっとした変化が欲しいというなら採用してみてもいいのではないかと。


【個人的な評価】
★★★★★★☆☆☆☆(6点:結構おもしろい)

【ルール難易度】
★★☆☆☆(簡単)

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