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加速装置付きウサギ

今日はyagetu、マキタ、モリと4人でボドゲなどをプレイ。

【プレイしたゲーム】
・ハートオブクラウン
・うさぎとはりねずみ
・system[DA,BA](DABAex)
・プレシャスメモリーズ
・テレストレーション
・交易王



マキタとモリは昼前から来ましたが、yagetuは午後から来るということで、まず3人でハートオブクラウンをプレイ。

最初のプレイではモリが一番に20点を集め、「戴冠式」を宣言。
マキタは18点に止まって脱落し、俺が2枚の継承権カードを出してギリギリ20点に到達し、延長戦に突入。
そこでモリが「え、継承権って一度に何枚もだせるの?」と驚いていました。
出せるんだよー。
重要なことだから2回ほど説明したよー。
でも相手が理解できていなかったんだから俺の説明が悪いですねorz
反省。

その後、俺が一気に3枚の継承権カードを出して30点を超えて勝利したんですが、モリが上記のルールを誤解していなければとっくに彼が勝っていたはずなので、この勝利は無効ということで。


ルールを完全に理解したところで、「もう一度!」というマキタのリクエストに応えて同じカードセットのまま2回目に突入。

俺は以前プレイした後から温めていた作戦を実行してみることにしました。
まず6金が揃った時点でプリンセスの「姫将軍フラマリア」を擁立し、「農村」3枚とともに直轄地にセット。
その後、マイナス点を恐れずに初期カードの「見習い侍女」を3枚とも直轄地に配置。
中盤以降は邪魔になりがちな「農村」と、最初から邪魔な「見習い侍女」を3枚ずつ追い出したことで一気にデッキの密度が上がり、面白いくらいに金回りが良くなりました。
あとはもう「ずっと俺のターン!」状態w
そのまま大差で勝利することができました。

しかしこれがいけなかったのか、モリが「このゲームはもういいかな……」と言っていました。
うーん、残念。
こういう戦法もあるんだな、というくらいに受け取ってほしかった。



yagetuが合流したところで、うさぎとはりねずみをプレイ。
見た目やテーマに似合わず一部ランダムな要素(うさぎカードの引き運)があるだけで、基本的にはガチのレースゲームでした。

前に進むためには手札からニンジンカードを消費しなければならない。
一気に沢山進もうとすると、ニンジンカードの消耗も加速度的に上昇する。
ニンジンは後ろに下がったり、特定のマスで止まったりすることで獲得できる。
ゴールするには2つ条件があり、最初に持たされたレタスカード3枚を道中で0にしており、かつ手札のニンジンカードを着順×10以下にしなければならない(1番にゴールするなら10以下でなければならない)。

だいたいこんな感じのゲームです。


うさぎカードの引きが悪く、いろいろと災難に遭いながらもモリが1番にゴール。
マキタとyagetuがゴール付近でもたついている間に、俺は何度も後退を繰り返して集めた大量のニンジンを一度に使い、一気27マス進んで2着でゴール。
次いでyagetuがゴールし、マキタがドべとなりました。

ぶっちゃけ俺は(凄く苦手なので)計算なんて全くしていなかったんですが、奇跡的に27マス進んだら手札がちょうどピッタリ20ニンジンになったのでしたw
こんなことろで奇跡とかおきなくていいよw



次にマキタ的には本命であるsystem[DA,BA](DABAex)をプレイすることにしたんですが、やはりというかなんというか、モリとyagetuから「ダバはもう飽きてきたなー」という辛辣なお言葉が。
特にモリは先月更新の新カードが東方じゃなかったのが気に入らなかったようで、もうこのまま引退しちゃってもいいやくらいなテンションでした。

ぐわー、本格的に対戦相手がいなくなってしまうな……。
俺も大好きなゲームなだけに、これは本当に残念でならない。

それでも、とりあえず今日のところは数回プレイしようということになり、俺 vs モリ、yagetu vs マキタで対戦しました。


俺とモリが1回対戦したあと、モリに「プレシャスメモリーズ(まどマギ)を試してみないか」と提案。
俺の購入した構築済みデッキ同士で対戦してみました。

構築済みデッキが決め手に欠けるのか、もともとこういうゲームなのかは判断しかねますが、初プレイであるモリの長考もあって1プレイにかなり時間がかかってしまい、あまり良い印象は与えられなかったくさいorz
なにせ、となりのDA,BAが2回終わってもまだこちらは終わりませんでしたし。
まどマギ好きなモリなら勧誘できるかと踏んでいただけに、これまた残念としかいいようがありません。
まあ、仕方ないか。



次に、このメンツではすっかり定番と化したテレストレーションをプレイ。
これはいつも通りばっちり盛り上がりました。
これだけ爆笑できるゲームはなかなか無いと思いますw



最後に交易王をプレイ。

他のプレイヤーをうまいこと利用し続けたyagetuが1位。
次いでうまいこと漁夫の利を得ていたモリが2位。
牽制することばかりに気がいってしまい、先読みが甘くなって欲しい商品の最後のストックをことごとく直前で取られ続けた俺が3位。
自分の手札に「塩」カードが無いのに、他のプレイヤーに期待して船を白一色にしたままの時間が長かったマキタがビリでした。



うさぎとはりねずみは面白かったなあ。
小難しいことを考えずに、割と適当にプレイしていても楽しかったですw
溜めに溜めたニンジンで他のプレイヤーを置き去りにして駆け抜ける快感はかなりのものでしたw

これはまた来週にでもやってみたいな。


【個人的なゲーム評価&ルール難易度】
うさぎとはりねずみ : ★★★★★★★★☆☆(8点:とても面白い) : ☆☆☆☆(超簡単)
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お~ぉ~

『うさぎとはりねずみ』の評価は、かなり高いですね!

見つけたら即買いすべきでしょうか?

なんとなく

難波のイエローサブマリンで見かけたような…
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