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血みどろの最終決戦……にはならなかった。

今日はyagetuと2人でプロフェシーをプレイしてみました。

1
タリスマンルーンバウンドなどと違い、移動にダイスを使用しないファンタジーRPG風ボードゲームです。

序盤~中盤はボード上のマップをあっちへこっちへと行ったり来たりし、モンスターを退治したりイベントをこなしたり、街でアイテムを購入したりギルドで技術やスペルを学んだりすることでキャラクターを成長させていきます。
やがて訪れる最終決戦に向けて、出来得る限りの力を蓄えておく必要があります。

ゲームの最終目的は強大な力を持ったガーディアンに守られているアーティファクトを集めることで、全部で5つあるアーティファクトのうち4つを手中に収めたプレイヤーが勝者となります。
勝利条件がアーティファクトを集めることである以上、最終的にはプレイヤー同士の争いで決着をつけることになります。
勝利を掴み取るためには、慈悲も容赦もなく、力の限り戦い抜くしかないのです。


そんなわけで最終決戦に突入したのですが、俺が持っているミラーシールドが大活躍しすぎて、無傷でyagetuのキャラから2つのアーティファクトを奪って勝利してしまいましたw
運が良かったw


【個人的な評価&ルール難易度】
プロフェシー : ★★★★★★☆☆☆☆(6点:結構おもしろい) : ★★☆☆☆(簡単)



次にプレシャスメモリーズの構築済みデッキで対戦してみました。

2

悩みどころがかなり多くて結構難しく、面白かったです。
今回は2回対戦してどちらも負けましたorz

system[DA,BA]もそうですが、キャラクター(ユニット)をただ出せばいいというわけでないところが良いですね。
考え無しに出していくとすぐに首がしまってしまいますw

また機会があれば対戦してみたいな。




3
買いました。

伏線の張り方と回収に定評がある(たぶん)石黒正数作品ですが、これは読みながら本当に「やられた!」という気持ちになりました。
帯の「極上の異世界ミステリですよ!」という言葉に偽りありません。
むちゃくちゃ面白いので買って損はしませんよ!


俺の周りだと石黒正数さんの漫画は全く人気が無いんですよねえ。
誰に読ませても「何が面白いのかわからない」という言葉が返ってくるので寂しい……。
といっても、俺自身も何が面白いのかは説明できないんですがw




【本日のダークソウル】

神聖のツヴァイヘンダーを邪教に進化させたというのに、ニトとかいうボスが骸骨祭りをぶちかましてきてくれたのでさあ大変。
倒しても倒しても蘇る骸骨に囲まれて袋叩きにされますorz

初見で「あと1発」というところまで追い詰めたのに、それ以降は全然駄目駄目。
もう新しい神聖武器を作るために石集めに走ろうと思います。

まあ、その前に姫様に貢いだことで「人間性」がほとんど無くなってしまったので、まずはそちらを集めることから始めようかな。
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