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ふと思った

すっごく今更なんですが、うみねこのなく頃にの「一なる真実」について思い至ったことがあるので、一応書いておきます。
まあ、あくまで俺の妄想の類ですがw


本編の重大なネタバレを含み、かつ本編未読の方には意味不明だと思うので、本編未読の方は一応読まないでください。



結局ラストエピソードであるEP8でも明かされることがなかった「一なる真実」(ゲーム盤ではなく、現実の六軒島で実際に起こった事件の内容)。
個人的には、やはりEP7でベルンカステルが見せた「霧江と留弗夫による殺戮」が真相(または限りなく真実に近い内容)だと思います。
根拠は「理御の世界でも霧江が殺戮を行っていた」ということです。

うみねこという作品の中には様々な世界があって、まずそれを理解することが推理のスタートラインとなっています(と俺は思っている)。
「メタ世界」「ゲーム盤世界」「現実世界」などがそれに当たります。
重要なのは、理御はベアトリーチェのコマではなく、ベルンカステルが他のカケラ(並行世界)から連れてきた人物だということ。
つまり、理御がいたのは並行世界の「現実」なわけです。
その「現実」で霧江が殺戮を行っていたということは、つまり……そういうことなんじゃないかと。
「霧江と留弗夫による殺戮」が真相なら、戦人が縁寿に「一なる真実」を決して見せようとしなかったことや、それ見てしまった縁寿が発狂したことにも筋が通りますしね。


また、「一なる真実」が物語の中ではっきりと明かされなかった理由は、それが読者(や戦人)の目的ではないからだと思っています。
戦人や読者の目的は「ゲーム盤の事件の推理」と「ゲーム盤を通じてベアトリーチェ(犯人)の正体と目的を探ること」であって、「現実の六軒島で何があったかを知る」ことではないんですよね。
「一なる真実」を追い求めているのは縁寿とウィッチハンターであって、それは読者に求められていることではないわけです。
これが「事件の真相を暴いて死者を冒涜するな」に繋がると思っています。
つまり、「真相を暴くな」というのは読者に対してのメッセージではなく、あくまでも縁寿やウィッチハンターたちへの警告でしかないということです。
ここを勘違いしていると、「真相を暴くな」を「推理してはいけない」と受け取ってしまうわけですね。
推理してはいけないなんて、誰も言ってないんですよ。



妄想全開かつ勢いで書いてみたので、きっと突っ込みどころ満載だと思いますw
まあ、一ファンの戯言だと思ってください。
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