ゲット・ビット! 紹介
デーデン♪ デーデン♪(ジョーズのテーマ)
というわけで、今回はサメから逃げるゲーム「ゲット・ビット!」を軽く紹介してみたいと思います。

『箱に書いてあるデータ』
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:10~20分
対象年齢:8歳以上
プレイヤーは色を1色選び、その色のロボットフィギュアと数値カードのセットを受け取ります。
プレイ人数によっては使用しない数値もあります。

プレイに使用するロボットとサメを一列に並べます。
サメは常に最後尾から逃げ遅れた獲物を狙っています。

以下は4人でプレイしている場合の例です。
各プレイヤーは手札から任意のカードを1枚選び、それを裏向きで出します。
全員がカードを選んだら一斉に表向け、カードの数値を確認します。

数字が低いプレイヤーのフィギュアから順番に、列の先頭へと移動させていきます。
ただし、他のプレイヤーと同じ数字を出してしまったプレイヤーのフィギュアは移動しません。
不運なことに白と青が「4」を出しています。
残念ながら2人のフィギュアは移動できず、その場にとどまります。
「2」を出している緑のフィギュアを先頭に移動させます。

最後に「5」を出している赤のフィギュアを先頭に移動させます。

これでこのラウンドの移動は終了です。
全員の移動が終わった後、最後尾にいるフィギュアがサメに襲われます。
サメに襲われたフィギュアはダメージを受け、四肢(両腕、両脚)の1つを食いちぎられてしまいます。
フィギュアの四肢がまだ1つでも残っている場合、サメに投げ飛ばされて列の先頭に移動します。

この流れををゲームが終了するまで繰り返します。
生き残っているプレイヤーが2人だけになったらゲームが終了します。
その時点で後ろのほうにいるフィギュアは、たとえ無傷であろうとサメに一口でバックリいかれて死亡します。
こうして先頭にいたフィギュアのプレイヤーが勝者となります。

死屍累々。
注:この画像は赤のロボットが死亡した直後だと思ってください(撮影のときに忘れていてカードが出ていませんが)。
上の画像の場合、青のフィギュアはサメに食われ、最後まで残った緑のプレイヤーが勝利します。
【個人的なゲーム評価】
★★★★★★★☆☆☆(7点:面白い)
【ルール難易度】
★☆☆☆☆(超簡単)
サメから逃げのび生き残るために友人を蹴落とす。
そんな不謹慎でブラックなテーマがキュンキュンくるお手軽なゲームですw
フィギュアの四肢を取り外すことでダメージを表現するという発想も、ぶっ飛んでいてとても素敵だと思いますw
まあ、嫌いな人はとことん嫌いそうですが。
でも、一応フィギュアはロボットという設定なので、たとえバラッバラにされてもそんなに良心も痛まないかも?
勝ち負けがどうのというより「やられたー!」とか「お先に失礼w」とか言いながら、ワイワイガヤガヤ楽しむタイプのゲームですね。
サメに追いつめられる感覚がたまりませんよw
ゲームの内容に直接関係ありませんが、フィギュアは結構自由にポーズを取らせることができます。

自分でもどんな状況なのか分からないw
というわけで、今回はサメから逃げるゲーム「ゲット・ビット!」を軽く紹介してみたいと思います。

『箱に書いてあるデータ』
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:10~20分
対象年齢:8歳以上
プレイヤーは色を1色選び、その色のロボットフィギュアと数値カードのセットを受け取ります。
プレイ人数によっては使用しない数値もあります。

プレイに使用するロボットとサメを一列に並べます。
サメは常に最後尾から逃げ遅れた獲物を狙っています。

以下は4人でプレイしている場合の例です。
各プレイヤーは手札から任意のカードを1枚選び、それを裏向きで出します。
全員がカードを選んだら一斉に表向け、カードの数値を確認します。

数字が低いプレイヤーのフィギュアから順番に、列の先頭へと移動させていきます。
ただし、他のプレイヤーと同じ数字を出してしまったプレイヤーのフィギュアは移動しません。
不運なことに白と青が「4」を出しています。
残念ながら2人のフィギュアは移動できず、その場にとどまります。
「2」を出している緑のフィギュアを先頭に移動させます。

最後に「5」を出している赤のフィギュアを先頭に移動させます。

これでこのラウンドの移動は終了です。
全員の移動が終わった後、最後尾にいるフィギュアがサメに襲われます。
サメに襲われたフィギュアはダメージを受け、四肢(両腕、両脚)の1つを食いちぎられてしまいます。
フィギュアの四肢がまだ1つでも残っている場合、サメに投げ飛ばされて列の先頭に移動します。

この流れををゲームが終了するまで繰り返します。
生き残っているプレイヤーが2人だけになったらゲームが終了します。
その時点で後ろのほうにいるフィギュアは、たとえ無傷であろうとサメに一口でバックリいかれて死亡します。
こうして先頭にいたフィギュアのプレイヤーが勝者となります。

死屍累々。
注:この画像は赤のロボットが死亡した直後だと思ってください(撮影のときに忘れていてカードが出ていませんが)。
上の画像の場合、青のフィギュアはサメに食われ、最後まで残った緑のプレイヤーが勝利します。
【個人的なゲーム評価】
★★★★★★★☆☆☆(7点:面白い)
【ルール難易度】
★☆☆☆☆(超簡単)
サメから逃げのび生き残るために友人を蹴落とす。
そんな不謹慎でブラックなテーマがキュンキュンくるお手軽なゲームですw
フィギュアの四肢を取り外すことでダメージを表現するという発想も、ぶっ飛んでいてとても素敵だと思いますw
まあ、嫌いな人はとことん嫌いそうですが。
でも、一応フィギュアはロボットという設定なので、たとえバラッバラにされてもそんなに良心も痛まないかも?
勝ち負けがどうのというより「やられたー!」とか「お先に失礼w」とか言いながら、ワイワイガヤガヤ楽しむタイプのゲームですね。
サメに追いつめられる感覚がたまりませんよw
ゲームの内容に直接関係ありませんが、フィギュアは結構自由にポーズを取らせることができます。

自分でもどんな状況なのか分からないw



