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ゲット・ビット! 紹介

デーデン♪ デーデン♪(ジョーズのテーマ)

というわけで、今回はサメから逃げるゲーム「ゲット・ビット!」を軽く紹介してみたいと思います。

ゲット・ビット 01

『箱に書いてあるデータ』
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:10~20分
対象年齢:8歳以上


プレイヤーは色を1色選び、その色のロボットフィギュアと数値カードのセットを受け取ります。
プレイ人数によっては使用しない数値もあります。

ゲット・ビット 02


プレイに使用するロボットとサメを一列に並べます。
サメは常に最後尾から逃げ遅れた獲物を狙っています。

ゲット・ビット 03



以下は4人でプレイしている場合の例です。


各プレイヤーは手札から任意のカードを1枚選び、それを裏向きで出します。
全員がカードを選んだら一斉に表向け、カードの数値を確認します。

ゲット・ビット 04

数字が低いプレイヤーのフィギュアから順番に、列の先頭へと移動させていきます。
ただし、他のプレイヤーと同じ数字を出してしまったプレイヤーのフィギュアは移動しません。

不運なことに白と青が「4」を出しています。
残念ながら2人のフィギュアは移動できず、その場にとどまります。

「2」を出している緑のフィギュアを先頭に移動させます。

ゲット・ビット 05

最後に「5」を出している赤のフィギュアを先頭に移動させます。

ゲット・ビット 06

これでこのラウンドの移動は終了です。



全員の移動が終わった後、最後尾にいるフィギュアがサメに襲われます。
サメに襲われたフィギュアはダメージを受け、四肢(両腕、両脚)の1つを食いちぎられてしまいます。
フィギュアの四肢がまだ1つでも残っている場合、サメに投げ飛ばされて列の先頭に移動します。

ゲット・ビット 07

この流れををゲームが終了するまで繰り返します。



生き残っているプレイヤーが2人だけになったらゲームが終了します。
その時点で後ろのほうにいるフィギュアは、たとえ無傷であろうとサメに一口でバックリいかれて死亡します。
こうして先頭にいたフィギュアのプレイヤーが勝者となります。

ゲット・ビット 08
死屍累々。
注:この画像は赤のロボットが死亡した直後だと思ってください(撮影のときに忘れていてカードが出ていませんが)。

上の画像の場合、青のフィギュアはサメに食われ、最後まで残った緑のプレイヤーが勝利します。


【個人的なゲーム評価】
★★★★★★★☆☆☆(7点:面白い)

【ルール難易度】
☆☆☆☆(超簡単)


サメから逃げのび生き残るために友人を蹴落とす。
そんな不謹慎でブラックなテーマがキュンキュンくるお手軽なゲームですw
フィギュアの四肢を取り外すことでダメージを表現するという発想も、ぶっ飛んでいてとても素敵だと思いますw
まあ、嫌いな人はとことん嫌いそうですが。
でも、一応フィギュアはロボットという設定なので、たとえバラッバラにされてもそんなに良心も痛まないかも?

勝ち負けがどうのというより「やられたー!」とか「お先に失礼w」とか言いながら、ワイワイガヤガヤ楽しむタイプのゲームですね。
サメに追いつめられる感覚がたまりませんよw


ゲームの内容に直接関係ありませんが、フィギュアは結構自由にポーズを取らせることができます。

ゲット・ビット 09

自分でもどんな状況なのか分からないw
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