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いあ いあ はすたぁ

というわけでブツが届きました。

あーかむほらー
アーカムホラー 完全日本語版

箱絵がなんとなくシュールに感じるのは気のせいでしょうかw

フィギュアはありませんが、カードやトークン類がどっさりと入っていてボリューム満点です。
何気にクトゥルフ神話カードゲームで見た覚えのあるイラストがありますね。

明日yagetuと早速プレイしてみます。
さてさて、無事にアーカムを救えるかな。
その前にルールを把握しないといけませんがw



じゃんごーすぴーど
ジャングルスピード

箱の中の袋を触ったところ、予想外の触り心地に素でびっくりしてしまいました。
微妙に気持ち悪い肌触りで冗談抜きに一瞬背筋がゾワワっとw
そういうもんだと分かれば何てことないんですけどね。

ちなみに海外版です。
もうすぐ日本語版が出る予定ですが、トーテムが木製だと危ないとかなんとか(日本語版は木製)いう話を見たのでこちらを購入。

試しにトーテムを素早く掴み取る動作をしてみましたが、確かに硬いと危ないかも。
掴み損ねて飛ばしてしまった場合に人に当たる可能性がありますしね。
というか、実際に掴み損ねて壁にぶち当ててしまいましたw
ルールブックにあるとおり力加減が重要ですな。




ところで、クトゥルフ神話というといつも思い出すことがあります。
それはTRPGクトゥルフの呼び声にプレイヤーとして参加していたときのこと。
シナリオの概要は「怪物が体内に入り込んでいるヒロインを助ける」というものでした。


シナリオの終盤、ヒロインの身体に異常が起こる。
彼女の瞳が極彩色に輝き、苦しみながら助けを求めている。
今にも怪物が出現しそうな緊迫した空気の中、このまま放っておくと彼女は死んでしまうのではないかと考えた俺は、シナリオの途中で手に入れた「怪物を追放する呪文」を今こそ使用すべきと主張。
それに賛同する他プレイヤー。
なんか挙動不審なゲームマスターが「いいの?マジでそれでいいの?」と訊いてくるが、「今使わないでいつ使うんだよ」と強行。
すると彼女が宙に浮き始めた。
ついに黒幕の怪物が出てくるのか!?

ゲーマス「彼女は宇宙のかなたへと飛ばされ、二度と帰ってくることはなかった……」
みんな「え?」
ゲーマス「え?」

みんな「え?」


本当にこれでシナリオが終了しましたw
ゲーマスに話を訊くと、そのまま放置していれば勝手に怪物が出てくるので、そこで呪文を使えば怪物を単独で宇宙に飛ばしてハッピーエンドになるんだとか。

知らんがなw
それならそうと、もっとちゃんとヒントと情報をよこしておけって話ですよ。
いきなりヒロインの身に異常が起こったら誰だって焦るわw

そんなわけで、このシナリオは俺の中では今でも伝説となっているのですw
こんなしょっぱい終わり方をしたシナリオなんて、他にそうそう無いのではなかろうかw
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