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恋愛経験必須……だと!?

さいしゅうこうさつ

最終考察 うみねこのなく頃に散 Answer to the golden witch Episode 5-8を読み終えました。
完全な解答を明かさない終わり方で物議を醸した(というよりボロクソにフルボッコにされた)うみねこのなく頃に
その一つの答えがここにあります。

なんといいますか、原作を適当に読んでいって分かった気になっていた自分が恥ずかしいですわw
とても深く考察されています。

原作の終わり方に納得できなかった、という人にこそ読んでもらいたい一冊ですね。
これを読めばかなりスッキリすると思いますよ。



以下、内容の一部と原作についての重大なネタバレあり。
EP8まで読んでいないという人は見ないでください。




本の最後あたりに著者と竜騎士07氏の対談が収録されているのですが、ここで気になる発言が。

竜「『うみねこ』は恋人を作ったことがない人には読めない作品なんですよ」

前後をバッサリ端折っていますが、ようするに、恋愛経験が無い人はヤスの気持ちを理解することが難しい(犯行動機が理解できない)、という意味です。
ヤスの心の物語なので、それを理解できなければ真実に至れないと。

竜「恋愛が人の生き死にを司るほどの動機になり得る、ということを恋愛経験がない人に説明することはできないですよ」

見ようによっては「喧嘩売ってんのか!」となりそうですが、個人的には妙に納得しました。
まさに俺が恋愛を知らない人であり、もっと劇的な犯行動機があるものだと決めつけていた人だからねw

EP7のヤスと戦人に関する部分は、まさに犯行動機そのものだったというわけです(あと譲治関連もw)。
しかし俺は「いやまさか、いくらなんでもこんなことで大量殺人を計画したりせんでしょう」と考え、他に理由を探していたのです。
ハハッ こやつめ。


とまあ、ヤスの犯行動機以外にもいろいろとぶっちゃけられています。
ある密室の構築方法や、シエスタの名前の由来などなど。
思わず「なるほど!」となってしまうこと請け合いです。
うみねこファンなら楽しめる内容であることは保障できますよ。

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