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MOW(モウ) 紹介

【誰得ゲーム紹介コーナー】
今回はルールがとても簡単な牛さんカードゲーム「MOW(モウ)」を紹介してみます。
MOW 01

6ニムトに似ているようで、そうでもない。
特殊能力なんかもあったりしますが、ややこしい部分は一切無いお手軽なゲームです。

極短時間で軽く盛り上がりたい時にピッタリ。
運の要素が強い分肩ひじ張らずにプレイできるので、ゲーム初心者の方には特にオススメですよ。
なかなかにカワイイ牛のイラストもいい味を出しています。



【箱に書いてあるデータ】
プレイ人数:2~10人
対象年齢:7~99歳


【ゲーム概要】
プレイヤーは自分の手番に手札からカードを1枚だけ出すことができます。
もしカードを出せない、または出したくない場合は場に出ているカードを全て引き取ります。
最終的に自分が持っているカードのハエの合計数が「失点」となります。

ゲーム終了時に失点が最も少ないプレイヤーが勝者となります。



【ゲームのやり方】
プレイヤーはそれぞれ5枚の牛カードを手札として持ちます。
カードには数字が書いてあります(一部の特殊能力を持つカードを除く)。
MOW 02


手番になったプレイヤーは「カードを1枚出して山札から1枚引く(山札が無ければ引かない)」か「カードを出さずに場のカードを全て引き取る」のどちらかを行うだけです。
カードを出す時は「場に出ている最小の数字よりも小さい数字のカード」か「場に出ている最大の数字よりも大きい数字のカード」である必要があります。


特殊能力は「7の上に置いて上書きする」とか「数字と数字の間の空白に入れる」など、とても便利です。
ただし特殊能力を持つ牛はハエの数が多いカードでもあります。
ゲーム終了まで手札に持っていると手痛い失点になるので、惜しまずに使ったほうがいいでしょう。

特殊能力を持つカードを場に出したプレイヤーは、望むのであれば手番が回る順番を現在の逆回りに変更することができます。
MOW 03
画面右の矢印カードは手番が回る方向を示します。


手番に手札から場に出せるカードが無い、もしくは出せるが温存したい場合、場に出ているカードを全部「失点」として引き取ります。
そしてそのプレイヤーが次のスタートプレイヤーとなります。



【プレイ例】
スタートプレイヤーは手札から任意の数字のカードを場に出すことができます。
ここでは例として「7」のカードを出したことにします。
MOW 04

次のプレイヤーは手札から「6」以下、または「8」以上のカードを出します(列に加える)。
ここでは「4」を出したことにします。
MOW 05

場に出される2枚目以降の牛カードは、常に列のどちらかの端に加えられます(例外:特殊能力を持つカード)。


しばらくゲームが進み、場は下の画像のような状態になりました。
MOW 06

手番のプレイヤーは場に出せるカードを手札に持っていなかったので、仕方なく場に出ているカードを引き取ります。
この時引き取るカードは手札に加えません。
このプレイヤーが次のスタートプレイヤーとなるので、手札から任意のカードを1枚場に出して手番を終了します。



【ゲームの終了】
山札から最後の1枚が引かれたら最終ラウンドです。
それ以降は誰も新たにカードを引くことができなくなります。
その時点で場に出ているカードの列を誰かが引き取ったらゲーム終了。

各プレイヤーはゲーム中に引き取ったカードに自分の手札を7加えます。
その後、自分の持っているカードに描かれたハエの数を合計し、その合計値がもっとも少なかったプレイヤーが勝者です。
MOW 07



【個人的な評価】
★★★★★☆☆☆☆☆(5点:ちょっと面白い)

【ゲーム難易度】
☆☆☆☆(超簡単)



誰かがカードを出せずに失点を喰らうたび、自然と笑いがおこって場が盛り上がります。

「げ、俺かよ……って、ちょっとオイコラ何だよこのハエの大量具合はよw」
「ばっかお前、さっきから何回も貰ってる俺の方がやばいってのw」

ここら辺は6ニムトをプレイしたことがある人なら分かっていただけると思います。


俺が持っているのはMOWは蓋を開けると「モゥオォォ~」と鳴き声を発するバージョンです。
楽しかったので鳴らしまくっていたら電池が切れたのか、すぐに音が出なくなりましたw
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