スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

競りゲーム

最近プレイしたゲームを振り返っていたら、ふと思い当りました。
「競り」要素のあるゲームって凄く燃えるな、と。

電力会社フィレンツェの匠で競りをしている時の、プレイヤー間の腹の探り合いが最高に緊張感があって楽しかったです。

「ここでコレを獲得できれば今後の展開が有利になるんだけど、他にも欲しがっている奴がいるから値段が上がりすぎて厳しい……」

「本当はこんなもん全然欲しくないけど、奴が最低限の出費だけで落札するのは悔しいからあえて競りに参加して値段を吊り上げてるか。 しかし実は相手も同じ考えという可能性も……落札はしたくないしどうしよう」

「野郎こんなもんいらんくせに値段を上げくさりおって! しゃらくせえ! いくらかかろうがコレだけは絶対落札してやらぁ!!」

「へっへっへ、実は俺これが欲しかったんだよ。 最後まで残してくれてありがとさんw」

こんな感じで悩んだり悩まなかったりが非常に楽しくてたまりませんw


うまくやった時のしてやったり感。
しくじった時のやっちまった感。
実にグッドです。



ということで「競り」にハマってしまったような気がしないでもないです。

正直なところこの手の競りは実際にプレイしてみるまで「何が面白いんだろう?」と思っておりました。
やはり食わず嫌いは駄目ってことですねw


よくよく考えてみればそれまでにも「入札」の要素があるゲームはいくつかプレイしていて、それらは全部お気に入りでしたw
ハゲタカのえじきエルグランデホテルサモアあたりです。
まあハゲタカのえじきは簡単すぎるためか俺以外には不評ですけどw
あのシンプルかつ無駄のないシステムでジレンマを大いに味わえるところがたまらなく好きなんですよ。


と、いつものことですが微妙に脱線しましたw
上記のとおり「競り」に目覚めたので「競りゲーム」ってやつを調べてみました。

「競り」を中心としたゲームはいろいろとありましたが、中でも気になったのはモダンアートです。
某所で「競りゲームの集大成」とまで書かれていたので気にならないわけがないというw
それに数ある「競りゲーム」の中でも特に評判が良いように感じました。

こいつはやってみるしかねえぜ!
この「個人的な競りブーム」というビッグウェーブに乗るしかない!


そんなわけで給料日も近いですし、買ってしまうかもしれませんw
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール
最新コメント
最新記事
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。