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なんということでしょう

フィレンツェ~
フィレンツェの匠(Proludo版)です。
給料が入ったので買いました。

プレイヤーたちは自分に与えられた敷地内に建物を建てたり、公園や森などを配置したりして、芸術家や学者を招き彼らに作品を作ってもらいます。
その作品の価値によってお金や名声を獲得していき、7ラウンドを終えた時点で最も名声を得たプレイヤーの勝利となります。

各ラウンドは「フェイズA」と「フェイズB」に分かれています。
「フェイズA」ではプレイヤーたちは競りを行い、自分の欲しい物を1つだけ落札できます。
「フェイズB」では最大2回のアクションを行います。
やることは単純ですが、考えることは結構多い難しめのゲームですね。


今日はyagetu、しゅが~と集まったので早速プレイ。
しかし先ほど説明書を読みなおしていたら、また1部ルールを間違っていたことに気づきました。
作品を完成させた時に貰えるポイントに関して、手札のカードと今プレイしているカードの枚数分も追加されるという部分を見逃していました。
おかげで通常よりもカツカツなバランスでプレイしていたことになります。
今日届いたばかりで、説明書を読みながらのインストだったので勘弁していただきたいw

結果はしゅが~の勝利。
序盤からずっとリードを保ち、そのまま逃げ切りました。
俺は相当カツカツで名声ポイントをなかなか伸ばせず、名声カードで逆転を狙うもyagetuを追い抜いただけで、しゅが~には届きませんでした。

うーん難しい……が面白い!!
コンポーネントはかなり良い感じで雰囲気がありますし、色々な要素が詰まっていて楽しいです。
競りをする時のギリギリ感、建物などを配置する時のちょっとしたパズルっぽさ、1ラウンドにアクションが2回しかできないもどかしさ。
いいですね。

今回は3人だけだったので、次回は4人くらいでやってみたいと企んでいます。



今日は他にル・アーブルドミニオンをプレイ。

ル・アーブルは毎度おなじみ海運会社戦法をフル活用した俺が勝利。

ドミニオン錬金術を入れてプレイし、俺とyagetuの使い魔による壮絶な呪い押しつけ合戦が開幕。
最大の被害者しゅが~の嘆きに悪魔の笑みを返す2人w
その激戦を制したyagetuが勝利しました。

今回は3人がそれぞれ綺麗に1勝ずつという形になりましたw
フィレンツェの匠は想像通りとても俺好みの素敵ゲームでした。
何気に拡張ルールも含まれているのでゲームに慣れたらそれもやってみたいです。
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