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ソロプレイ

キャッスル・レイヴンロフトのルールブックを読んでいて疑問に思った箇所がありました。
新しく引いたダンジョンタイルの配置方法なのですが、とりあえず自分なりの解釈をしました。

日本語ルールブックには「ダンジョンタイルを引いて、探索済みタイルの、未探索エッジにある三角印に合わせて配置します」とありますが、ちょっと意味が分かりません。

おそらく「ダンジョンタイルを引いて、(自分がいる)探索済みタイルの未探索エッジに(引いたタイルの)三角印を向けて配置します」なのではないかと。
画像をみる限りではそれで筋が通ると思います。
あくまで自分なりの考えで、間違っているかもしれませんがw



昨日の晩に「アドベンチャー1:墓所からの脱出」をソロプレイしてみました。
おおまかなゲームの流れに関しては他に詳しく説明しているところがあったので割合します(キャッスル・レイヴンロフトでぐぐればすぐに見つかります)。
目的(勝利条件)は隠し階段を発見して脱出すること。
「アドベンチャー1:墓所からの脱出」では隠し階段のタイルはダンジョンタイルスタック(タイルの山)の11枚目に固定されているので、10回探索を行えば必ず出てきます。

ダンジョンタイルには三角印が1つ描かれており、それぞれ白か黒のどちらかの色になっています。
三角印が白いタイルを引くたびに日が沈んでいき、4枚目で日没が訪れストラード伯(ボスキャラ)が目覚めます。

最初の探索→白い三角
次の探索→白い三角
次の探索→白い三角
次の探索→白い三角→ストラード伯起床

これは酷い。
ストラードさん早起きすぎでしょうw

かなり焦りましたがタフなファイターを選んでいたこともあり、運よく1度も死ぬ事無くクリアできました。
ゲーム中に引いた遭遇カードがあまり痛くなかったのも幸いしました。

クリアまでにかかった時間は40分くらいでした。
不慣れな状態でやってもそんなものなので、かなりお手軽にできるゲームのようです。


この手のゲームは次に何が起こるか分からない、先を読めないというところがキモですね。
それによって未知のダンジョンを攻略しているという雰囲気をたっぷりと堪能できます。
ダンジョンの構造はプレイ毎にランダムで変化しますし、ダンジョンで何に遭遇するかは引いたカード次第。
実に楽しいです。

これならラス・オブ・アシャーダロンの方も買ってみようかな。
とりあえずは多人数で遊んでみて、皆の反応を見てから決めよう。
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