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アセンション 紹介

【誰得ゲーム紹介コーナー】

今回は3月に完全日本語版が発売予定のちょいと変わったデッキ型カードゲーム、「アセンション」を紹介してみたいと思います。

アセンション 箱

デッキ型カードゲームというのは、ゲームの中でカードを獲得して自分のデッキを強化していくゲームです。
要するにドミニオン系のゲームですね。

※小さい画像はクリックで拡大できます。



『箱に書いてあるデータ』
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上


基本的にはドミニオンの流れを汲むゲームですが、大きく違う点があります。
ドミニオンではゲームの開始前にそのゲームで使用するカードを10種選んでサプライを作りますが、アセンションにはそれがありません。

アセンション 全体

画像の右上にある常設のカード3種はゲーム開始時から固定で存在しますが、これ以外は中央デッキ(共通の山札)から6枚のカードを引いて場に並べます。
この6枚のカードの並びを中央列といいます。
中央列のカードを獲得したりしてスペースが空いたら、すぐに山札からカードを補充します。
なので中央列には常に6枚のカードが存在することになります。

アセンション カード補充

中央列に出てくるカードがランダムなので自分の手番になるまで何を獲得できるか分からないというのが特徴です。
したがって、その時々の状況次第で臨機応変に動く必要があります。
柔軟な対応力(それに運)が要求されるゲームでしょう。

といっても、「難しそうだな」と身構える必要はありません。
そんなに深く考えずにプレイしていても結構いけますw


他にドミニオンとの違いで目立つ要素は「戦闘がある」「カードのプレイや獲得などに回数制限が無い」の二点かな。
あと一応ボードがあります。




アセンションのカードは大別して3種類あります。

プレイして即座に効果を発揮し、手番の終了時に捨て札になる「ヒーロー」。
自分の場に配置して効果を発揮する「コンストラクト」。
戦闘で倒す対象となる「モンスター」。

各プレイヤーのデッキはヒーローとコンストラクトで構成されます。
サンダーストーンとは異なり、倒したモンスターがデッキの中に入ることはありません。


「ヒーロー」
アセンション ヒーロー
カード右上の△内の数字は、そのカードを獲得するために必要なコスト(ルーン)です。
左下の☆内の数字は名誉点(勝利点)です。

ヒーローは手札からプレイすることによって即座にテキスト欄に書かれた効果を発揮します。
プレイされたヒーローは手番の終了時に捨て札にします。


「コンストラクト」
アセンション コンストラクト
コンストラクトは手札からプレイすることによって自分の手元に配置されます(手番の終了時に捨て札にしない)。
配置したコンストラクトはテキスト欄に書かれた効果を各手番に1回ずつ使用することができます。


「モンスター」
アセンション モンスター
カード右上の○内数字はそのモンスターを撃退するために必要なパワーです。

モンスターを撃退することによって、プレイヤーはそのテキスト欄に書かれた名誉点分の名誉トークンと報酬を得ます。

アセンション 名誉トークン
無色は1点、赤は5点です。




プレイヤーが自分の手番にできることは以下の4つです。

・手札のカードをプレイする。
・必要数のルーンを支払ってヒーローかコンストラクトを獲得する。
・必要数のパワーを支払ってモンスターを倒す。
・配置済みのコンストラクトの効果を使用する。

これらの行動に決められた順番はありませんし、「コンストラクトの効果使用」以外には回数の制限もありません。
プレイヤーは好きなだけ手札のカードをプレイし、ルーンの許す限り何枚でもカードを獲得し、パワーの許す限り何度でもモンスターと戦闘することができます。
これがなかなかに爽快なのですw

例えばドミニオンの場合、アクション回数を増やさずに「鍛冶屋」をプレイして、引いたカードがアクションカードだったら悲惨ですよね。
しかしアセンションではそんな心配は無用。
新たに引いたカードも制限無しに全部プレイできちゃいます。
やったねたえちゃん!

戦闘に関しても同様です。
サンダーストーンばるば★ろっさなどでは手番に1回のみ戦闘が可能ですが、アセンションでは何度でも可能。
モンスターを倒した報酬でカードを引いたり、ルーンを得たりする場合もあるのでさらに色々できるかもしれません。

何もすることが無くなった(または何もしたくなくなった)ら手番の終了を宣言します。
コンストラクト以外の、その手番中にプレイしたカードを全て捨て札にし、デッキから5枚引いて手番が終了します。


『プレイ例』
プレイヤーAの手番です。
Aの手札は以下の5枚。

アセンション 手札

・「目蓋無き眼の苦行者(ヒーロー)」…カードを2枚引く。
・「秘術士(ヒーロー)」…+2ルーン
・「弟子(ヒーロー)」…+1ルーン
・「重装歩兵(ヒーロー)」…+2パワー
・「民兵(ヒーロー)」…+1パワー

Aはまず「目蓋無き眼の苦行者」をプレイしてデッキからカードを2枚引きました。
引いたカードは以下の通りです。

アセンション 引いたカード1

・「大地と語る者(ヒーロー)」…+3ルーン
・「村正(コンストラクト)」…各ターンに1回だけ、3パワーを得る。

Aは「村正」をプレイ。
「村正」はコンストラクトなので自分の手元に配置します。
コンストラクトの能力は配置してすぐに使用可能なので、Aは早速3パワーを生み出します。

さらに手札から「重装歩兵」と「民兵」をプレイ。
この2枚から得られるパワーの合計が3なので、先ほどの村正と合わせて6パワーとなりました。


ここで中央列にいるモンスターを確認してみます。

アセンション 中央列のモンスター

中央列のモンスターの数は2枚。

・「地の暴君」…パワー6 報酬:5名誉を得る。カードを2枚引く。
・「苛まれし魂」…パワー3 報酬:1名誉を得る。カードを1枚引く。

どちらも倒すことが可能ですが、せっかく6パワーもあるので「地の暴君」を倒すことにしました。
これでAのパワーは0になります。

倒された「地の暴君」を虚無(カードを一時的に廃棄する場所)に置き、報酬として5点分の名誉トークンを受け取り、さらにカードを2枚引きます。
引いたカードは以下の2枚。

アセンション 引いたカード2

・「秘術士」
・「重装歩兵」

「地の暴君」が倒されたことで中央列に空きができたので、すぐに中央デッキから1枚カードを引いて補充します。

アセンション モンスター撃退&カード補充

ここでAは「重装歩兵」をプレイして2パワーを得ます。
中央列にいる「苛まれし魂」はパワーが3なので倒せません。
しかし、常設の「狂信者」はパワー2なので倒すことができます。

アセンション 狂信者

Aは「狂信者」を倒して1点分の名誉トークンを獲得しました。
「狂信者」は常設のモンスターなので、倒されてもその場から動かずに残ります。

これで現在Aの手札に残っているカードは以下の4枚となりました。

アセンション 手札2

・「秘術士」×2枚
・「弟子」
・「大地と語る者」

Aはこの4枚をプレイし、合計で8ルーンを生み出しました。
中央列を見ると、都合のよいことに8コストである「ヘドロン砲」があります。

アセンション ヘドロン砲

この「ヘドロン砲」の能力はかなりクセが強く、お世辞にも使いやすいとはいえません。
しかし、アセンションの全カードの中で最も高い名誉点である8は非常に魅力的。
もし能力をうまく使えなかったとしても損をすることは無いはず。
このように考えたAは8ルーンを支払って「ヘドロン砲」を獲得し、自分の捨て札置き場に置きました。
中央列の空いたスペースに中央デッキからカードを引いて補充します。

これでAは手札、ルーン、パワーを全て使い切りました。
これ以上は何もできないので、Aはこの手番中にプレイした(コンストラクト以外の)カードを全て自分の捨て札置き場に送り、自分のデッキから5枚のカードを引いて手番を終了しました。




『ゲームの終了』
ゲームの最初に用意された名誉トークン(プレイヤー人数によって増減)が全て獲得されたら、スタートプレイヤーの右隣のプレイヤー(最後のプレイヤー)まで手番を行ってゲーム終了です。
各プレイヤーは自分のデッキのカードから得られる名誉点の合計と、獲得した名誉トークンの点数を合計します。
名誉点の合計値が最も高いプレイヤーが勝利します!



【個人的な評価】
★★★★★★★☆☆☆(7点:面白い)

【ゲーム難易度】
★★☆☆☆(簡単)




最近巷に溢れているドミニオン系のゲームですが、アセンションはその中でもかなりの異色作です。
このゲームの魅力は「先の展開が読めない」ことと、「手軽に派手な動きができる」ことだと個人的には思っています。
場に並ぶカードがランダムなので公平性という面では難がありますが、この面白さの前には些細な問題ですw

カードの能力を全然知らない最初のうちは、カードが場に出る度に内容を確認するのでかなりテンポが悪いゲームだと感じるでしょう。
でもカードの効果を覚えてくると格段にスピードアップするはずなので、何度か続けてプレイすることをオススメします。

ちなみにGameLink Vol.7に全カード(プロモ含む)のリストが掲載されていたりします。
完全日本語版が出る前に予習ができますぜ。

あとGameLink Vol.8にはプロモーションカードが付いてくるそうですよ。

キャットなゲーム

ねこねこ

先日記事に書いた木製チップを買うついでに猫キック!しろくまフィットネスクラブ会員獲得大作戦も買ってみました。
いかにもネタゲーっぽいのですが、猫さんに魅かれてついつい……w
今度やってみようと思います。




アセンションの紹介記事を作成していたりしました。
たぶん明日あたりアップできそうです。
まあ、クォリティはいつも通りなので期待しないでくださいw

風の谷のガウシカ

モンハンP3もあと少しで全クエストクリア。
ただし訓練所はやる気無いので除く。

これまでを振り返って、一番むかついたことは何だったか考えてみました。
その結果堂々の一番に輝いたのは「ガウシカ」でしたw


まだ初めて間もないころ、凍土で灰水晶の原石を掘り当てたので運搬開始。
チマチマと確実にキャンプへと近づいていく。
そしてキャンプ手前のエリアまで無事到着。
しかしそこではガウシカが目を光らせていたのだった!
キャンプまであと二歩くらい、もう大丈夫!というところで背後から頭突きデュクシッ……ガシャーン。

ガウシカは夜空の星になってしまいましたとさ。

最長への道

今日はyagetu、モリ、マキタと4人で遊びました。

マキタがかなり速く到着したので、2人で久しぶりにsystem[DA,BA]で対戦。
お互いに半分悪ふざけで作ったようなデッキを使用して接戦を繰り広げましたw
結果はマキタの勝利。
俺のデッキが城内への対処をまるでしていなかったのが敗因でしたw

じつに半年ぶりくらいにやったわけですが、やはり面白いなあ……。
個人的にはこの手のゲームの中では群を抜く面白さだと思っています。
相手プレイヤーと戦っているという実感が段違いなんですよね。
もっと売れろ~w



その後にモリが到着。
とりあえず3人でアセンションをプレイ。
途中でyagetuが到着しましたが、かなりゲームが進んでいたので許可を取って最後まで終わらせました。
結果は俺の勝利。
ルーンとパワーをバランス良く生み出せるデッキを目指し、それがうまくハマった結果です。
2位のマキタとは2点差でギリギリでしたけどねw

次にyagetuを加えて再プレイ。
今度はパワーよりもルーンを重視し、スナップドラゴンを起点としたライフバウンド中心のデッキで名誉を稼ぎました。
メカーナの高コスト高得点なコンストラクトを軒並み獲得できたことが功を奏し、今度はぶっちぎりで勝利。
カードの巡りに恵まれましたw

ゲーム終了後にyagetuが「前回はそうでもなかったけど、今回で気が変わった。これ面白いわ」と言っていました。
カードのプレイなどに回数制限が無いのでストレスが溜まりにくいらしいw
爽快感という面で考えるとドミニオン系では最強かもしれません。



次に俺とモリはPhantom Magic Vision、yagetuとマキタがsystem[DA,BA]でそれぞれ対戦しました。
正直に言うと個人的にPhantom Magic Visionはかなり微妙です。
東方好きなモリに勧められたので一応やっているという感じだったり。
彼にsystem[DA,BA]を勧めた手前、断りにくかったんですよねw

何が苦手かって、やったもん勝ちな感じが強すぎるところがどうも肌に合わないのです。
今日も相手の4ターン目くらいに24点ダメージ+再攻撃を喰らって即死したりしました。
対処できるカードを引けなければ本当に何もできないから困るw

こういうのって一般的には「爽快感があるゲーム」になるんでしょうか?
うーん……俺にはちょっと理解できません。
なんかこう、勝っても負けてもスッキリしないんですよ。
あ、あくまでも個人的な意見ですので悪しからず。



最後にチケット・トゥ・ライド ヨーロッパをプレイ。
4人でのプレイはきっつきつになるかと思いきや、(少なくとも今回は)そんなに窮屈な感じはしませんでした。
でもモリはスタート時から狙っていた路線を即マキタに取られてすごく悔しがっていました。
そしてそのせいでこのゲームの印象はあまり良くなかったみたいです……。

思うに、モリはソロプレイ感が強いゲームが好きなのかもしれない。
プレイヤーの行動で他プレイヤーの一部が得をし、一部が損をするようなのが苦手っぽい。
プエルトリコなんかも嫌いみたいですしね。
まあ、個人の好みの問題だし仕方ないか。


ゲームも終盤に差し掛かったころ、改めて盤面を見渡してはたと気づきました。

俺「まずい。yagetuが誰にも邪魔される事無く長大な路線を作りあげてしまっている……」
yagetu「ふーははは!今頃気づいても遅いわ!」

そう、自分の目的を達成することだけに躍起になっていて、他人の妨害など一切考えていなかったのですw
うおー俺の馬鹿!w

さらに8マスの路線まで繋げて21点の獲得に成功するyagetu。
もうどうにも止まらない止められない。
その勢いに乗ったままゲームを終了させ、yagetuが勝利したのでした。
2位の俺との差は22点。
yagetu一人だけ100超えやがったのでしたw
くやしいっ…!ビクンビクン


やはりチケット・トゥ・ライドは面白いです。
ルールが簡単なのでゲーム初心者にもお勧めしやすいところもグッド。
といっても、俺の遊ぶ面子は基本的にゲーマーばかりなんですけどねw

七不思議スリーブ

ホビージャパンゲームブログによると、世界の七不思議の用のカードスリーブが3月下旬に出るそうです。
同じく3月下旬にディクシット用のカードスリーブも出るとか。
ということは同時発売かな?
どちらも100枚入りで、価格は525円。

ついに来たか!という感じですね。
これであの独特なカードサイズに悩まされる日々ともおさらばできますw




今日はyagetuと2人でチケット・トゥ・ライド ヨーロッパ 日本語版をプレイしてみました。
実のところ鉄道ものというテーマには全く興味が無かったりするのですが(それゆえに今まで買わなかった)、こりゃ完全に食わず嫌いでした。
評判通り面白かったです。
yagetuもツボにはまったらしく、二度続けてプレイしましたw

今回は2人でのプレイだったので窮屈さを感じることはありませんでしたが、人数が増えるとかなり状況が変わりそうですね。
次に3人以上集まったらまたプレイしよう。


【個人的なゲーム評価 & ゲーム難易度】
チケット・トゥ・ライド ヨーロッパ : ★★★★★★★★☆☆(8点:とても面白い) : ★★☆☆☆(簡単)




あまりにもチケット・トゥ・ライドが楽しかったので調子に乗ってイエローサブマリンメルクリンを注文しちゃいましたw
ついでに期間限定で25%オフになっていたウォーター・リリーコズミック・エンカウンター 完全日本語版 拡張セット 銀河強襲も。
同時に4月8日発売の商品も予約したので、届くのはその日になりますけどね。
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